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マイホームを検討している方の中には、中古物件の購入を考えている方もいらっしゃると思います。新築に比べてコストを抑えられる点が魅力ですが、購入前には気を付けておかないと、リフォームコストが予想以上にかかってしまうリスクも……。
そこで今回は、中古物件購入時に確認しておきたいポイントを、プロ目線でお伝えします!

Point① 雨漏りがないかチェック!
まず確認したいのが雨漏りの有無です。2階建ての物件では、2階の屋根部分や天井にシミがないか、平屋なら1階の同様部分をしっかりチェックしましょう。天井にシミがあれば、雨漏りが発生している可能性が高く、放置しておくと構造部分の腐食やカビの発生につながります。

Point② 新築時の品質を確認しよう
中古物件の中には、新築時に長期優良住宅として認定された建物もあります。長期優良住宅とは、耐久性やメンテナンス性に優れた住宅で、国が認定する基準を満たした住宅のこと。
該当しない住宅の場合でも、第三者のチェックが入っているか、長期使用を見据えた造りになっているか、しっかり専門家に確認してもらいましょう。(もちろん、弊社でも可能です!)

Point③ 中古物件購入に使える補助金制度を活用
中古物件をリフォームする際に補助金が出るケースがあります。
市町村によって異なりますが、耐震補強やバリアフリー改修を行うことで補助金が受けられる場合があり、これを活用すればリフォーム費用を抑えられますよ。

中古物件の購入は費用面でのメリットがある一方で、リスクも伴います。
そのため、ご自身だけで判断するのは危険! 必ず、ご購入前に私たちのようなプロの目線を入れて、長期的に住める家なのか、リフォーム費用がどのぐらいかかるのかなどをご相談くださいね。