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今月ご紹介するお客さま邸のリフォームは、サッシのリフォームです。
サッシのリフォームは、なんといっても省エネ効果が高まるのがメリット。
機密断熱性能が上がるため、室内がより快適になります。

今回リフォームしたのは、廊下にかかる4枚建てのサッシと2枚建てサッシ合わせて3間分と、玄関サッシ。

サッシのリフォームは、既存のサッシの上に新しいサッシをかぶせる「カバー工法」と、新しいサッシにまるごと交換する「つり工法」の二種類があります。
窓サッシの場合、「ガラス面積を小さくしたい」「サッシが外に飛び出した形になるのがイヤ」「樹脂サッシに変更したい」といったご要望があるなら、つり工法になります。
ですが、つり工法は窓周辺の外壁を壊し、補修する外壁工事も行うため、カバー工法より工期とコストがかかります。

玄関サッシは、「ドア枠が壊れている」「大きなドアに交換したい」といったご要望なら、丸ごと取り換えになりますが、基本的にはカバー工法で行っています。(玄関もカバー工法の方がコストを抑えられます)

今回の事例では窓が木枠だったので、切って形を整える作業や、解体撤去の工事が追加となりました。アルミであればこうした大工工事は必要ないため、その分費用が抑えられます。

今回の工事は、1日の工期で140万円で承りました。(大工工事がない場合、マイナス20万円です)
窓も玄関も、先進的窓リノベの補助金が使えますので、気になる方はご相談ください。