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今回ご依頼いただいたお客さまは、築2年とまだまだ新しいお家にお住いのご家族です。

新築で購入された時は、小さかったお子さまも、2年経って元気に走り回るようになられました。
お住まいになった当初は、玄関ポーチに特に不満はなかったそうですが、お子さまの成長と共に、玄関アプローチが少し狭いと感じるようになったそうです。

具体的なお悩みとしては、玄関ポーチの段差や階段の幅が狭く、お子さまと一緒に出入りする時に、身動きが取りづらいとご相談を受けました。

大きな荷物を持っていたり、お子さまと手をつないでいる時など、玄関ドアを大きく開いて正面から入ると、一旦階段を一段二段と降りなければいけないそうです。

そこで、玄関ポーチの奥行きを広げて、お子さまも安心して玄関ドアを開けて家に入れるようにご提案しました。

施工後の画像をご覧いただくと、一番上の部分が広くなっていますので、玄関ドアを大きく開いても、そのままスムーズに出入りができるようになりました。

敷地面積が小さいと、玄関ポーチに面積を割くことが難しいかもしれません。
ですが、小さなお子様やご高齢の方、来客の多いご家庭は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

今回のリフォームは、工事面積1㎡、施工期間3日、施工費37万円で承りました。