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今回のブログでは、先日イタヤリフォームにて施工させていただいた、お風呂リフォームの事例をご覧いただきます。

お使いのお風呂は、浴槽はステンレス素材、壁と床はタイル張りで、カビが気になるとのお悩みから、快適な浴室を目指してリフォームをご依頼くださいました。

まずは、タイルをはがして浴槽を撤去します。
そうすると、家の下地が見えてきました。凹凸していますので、土間打ちを行い、コンクリートで床を平坦にします。
その次に、ユニットバスの組み立てという流れで作業していきます。

【リフォームの豆知識:ユニットバスの話】
ユニットバスとは、浴室の壁・天井・浴槽をユニット化して、施工現場で組み立てるバスルームのことです。
在来工法のバスルームより、防水性・断熱性に優れていますが、パーツの一つひとつは規格品なので、全ての浴槽にぴったり合うものはあまりありません。
そのため、浴室リフォームでは、建物本来の浴室スペースと、ユニットバスの大きさが合わず、本来あった広さよりも小さなサイズのユニットバスを設置することもあります。(無駄なスペースが生まれてしまうことも…)

そこで今回は、タカラスタンダードの「ぴったりサイズユニットバス」をご提案しました。
築年数の経ったお家では狭い浴室も多いので、既存のユニットバスでは対応できないことがあります。
「ぴったりユニットバス」の特徴は、2.5㎝刻みで間口と奥行きのサイズオーダーが可能なので、元の浴室の形状に合わせたユニットバスを設置することができます。

完成した浴室は、白を基調とした快適な空間に仕上がりました。
以前より断熱性能が上がり、お手入れもしやすくなりましたので、毎日もっとバスタイムが楽しくなると思います。

今回のお宅では、工事面積2.2㎡、工期8日間、総工費160万円で施工させていただきました。
来月も弊社のリフォーム事例をご紹介しますので、ぜひご覧ください。

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