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キッチンリフォームを考えるタイミングは?
キッチンは毎日使う設備ですので、多少の不便があっても「壊れていないし、まだ使えるから」と、そのまま使い続けている方も多いと思います。
逆に言いますと、毎日使う場所だからこそ、小さな不便が大きな不満につながる場所ともいえます。
実際、私たちがリフォームしたお客さまからも
「もっと早く相談すればよかった」
「最新のキッチンってこんなに使いやすいんだ!」
という声をよく耳にします。
今回は、キッチンリフォームを考え始める目安について、日頃のご相談内容をもとにお話しします。
◆キッチンを入れ替える目安は築20年頃から
キッチンリフォームを検討される方が増えてくるのは、設置から20年前後が一つの目安です。
もちろん、30年以上大切に使われている方もいらっしゃいますし、「20年経ったから必ず替えなければいけない」ということではありません。
ただ、
・扉の建て付けが悪くなってきた
・水栓の隙間から水が少し漏れている
・掃除をしても換気扇の効果が薄らいできた
・食洗機が壊れてしまった
といった小さな不具合が重なってくるのも、この頃です。
「我慢すれば使える」状態が続いているなら、キッチンを入れ替えるタイミングかもしれません。
◆「使いにくい」と感じたら、それがサイン
キッチンリフォームのきっかけで多いのが、使い勝手への不満です。
例えば、
・食洗機がなく、洗い物が負担になってきた
・キッチンの高さが合わず、腰や肩がつらい
・調理スペースが狭くて作業しにくい
年齢を重ねると、これまで気にならなかったことが少しずつ負担に感じるようになります。
「前は平気だったのに……」と感じたときこそ、暮らし方が変わってきたサインです。
◆掃除がしにくくなってきたと感じたとき
見た目の変化も、お客さまがリフォームを考えるきっかけの一つです。
長年使っているキッチンは、
・油汚れが落ちにくい
・扉や天板の変色が気になる
・換気扇の掃除が大変
といったお悩みが出やすくなります。
最近のキッチンは、汚れが付きにくく、掃除がしやすい素材が多く使われているため、「掃除の時間が減った」と喜ばれる方も多いのです。
◆配置を見直すことで、使いやすさが大きく変わる
“キッチンリフォームはキッチンを入れ替えるだけ”と思われがちですが、実は配置を変えることも可能です。
イタヤリフォームがこれまで手掛けた中には、キッチンの向きを変えて、収納や冷蔵庫の位置を見直し動線をすっきりとまとめたケースも。
「今のキッチンが使いにくい」原因が、設備だけではなく配置にあるケースも少なくありません。
スタッフがしっかりと聞き取りをした上で原因の究明を行い、どうレイアウトすると使いやすいのかをご提案できるのも、弊社のキッチンリフォームがご好評いただいている理由の一つです。
キッチンリフォームは壊れてから慌てて行うものではなく、暮らしを楽にするための前向きな選択の一つだと感じています。
無理をしながら使い続けるよりも、「今の体に合ったキッチン」に整えることで、毎日の家事が楽になり、体の負担も軽減されます。
キッチンリフォームを考えるタイミングは、人それぞれです。
イタヤリフォームでは、今の暮らしやこれからのことを伺いながら、無理のないご提案を心がけています。
「まだ先かな」と思っていても、ちょっと不満があるなら一度私たちと話してみませんか。
今すぐでなくとも、今後の参考になることもあるかもしれません。
気になった方は、どうぞお気軽にご相談ください。




